これから始められる簿記!

検定の種類

これから簿記を取ろうと考えている方…取るといっても、色々種類があるのをご存知ですか?
一番メジャーな日商簿記に続いて、全商簿記、全経簿記という3つの種類があります。
基本的にどれも級によるレベルの区分がされていますが、全ての種類のレベルが同一であるわけではありません。

一番メジャーで歴史のあるのが日商簿記検定試験です。
社会的評価も高く、毎年約40万人以上が受験している人気の資格で、主に日商と呼ばれています。
日商は一級から四級までありますが、一番受ける人が多いのが三級、実務に使えるレベルが二級と認識されています。
基本的に試験は年三回で(一級のみ年二回ですが)、試験のある月が決まっています。

次に全商簿記実務検定試験ですが、こちらは日商と比べて少し難易度が低いと言われています。
ですが、それゆえに挑戦しやすく、初めて挑戦するには持って来いだと言えるでしょう。
主に全商と呼ばれています。

最後に全経簿記能力検定試験です。
他の検定が大体一級から四級なのに対し、全経は上級というレベルがあり、日商一級と同じく税理士試験の受講資格を得ることができます。

いざ資格をとるとなっても、検定にも色々な種類があります。
自分の目標や、レベルに応じて、見合った検定を受講しましょう。






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